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和田はり灸院


50肩? 電車のつり革が持てなくてお困りの方へ。

電車のつり革をもとうとしたときや高いところに物を置くような動作をした時、またはワンピースのファスナーを上げようとした時に肩に痛みがはしる症状を50肩といいます。症状が激しい人は少し動かしただけでも顔をしかめるほどの痛みを伴います。そんな50肩はこの骨の動きが悪くなっているかもしれません。 その骨とは○○骨です。気になる方はコチラをごらんください。↓↓↓

フローズンショルダー(凍りついた肩)とも言われ、電車のつり革をもとうとしたときや高いところに物を置くような動作をした時や手を後ろに回したときに肩に痛みを伴う症状を50肩といいます。肩峰下滑液包炎、癒着性関節包炎、石灰化腱炎、肩腱板断裂は肩関節の運動痛を伴うため、50肩と同じような症状がみられます。

50肩はローテーターカフ(インナーマッスル)と言って上腕骨を関節窩に引き付ける働きをしている筋肉が弱ってくることで外側のアウターマッスルとのバランスが崩れた結果として肩に痛みを起こす症状です。肩関節の運動する機会が減ってくると筋肉の量が減ります。さらに肩甲骨と肋骨の間の隙間が減少し肋骨と肩甲骨のスライドの運動が制限されその上方にある僧帽筋が疲労や加齢とともに硬くなってくると肩関節の運動がまた制限されます。

肩甲骨と肋骨の隙間を作って上げることで運動はしやすくなります。自分では難しいですがご家族の方などに肩甲骨と肋骨の間に指を入れてもらうといいかもしれません。この肩甲骨はがしは50肩の予防にもつながります。

50肩だと病院で診断されて当院に治療にお見えになる方のなかにはなかなか改善しない症状もあります。そんな方が他の病院で精密検査をしたら肩腱板が断裂していた。ということもめずらしくありません。えっ筋ってそんなに簡単に切れるの?と思われるかもしれませんが部分的に断裂している場合もあります。通常の50肩であれば10回くらい治療すると夜間の痛みなどは軽減してきますのでお困りの方は和田はり灸院へご来院ください。

和田はり灸院のご案内

住      所:
〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋58-5
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営業時間:

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土曜午後、日曜、祝日

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