兵庫県赤穂市で口コミ人気NO1の鍼灸・整体院といえば和田はり灸院!

和田はり灸院


脊柱管狭窄症の臨床(臨床ノートより)ケース1

主訴 右足のしびれ

・腰の痛みは以前からあったが右足のしびれの症状が強くなってきた。
・整形外科を受診して脊柱管狭窄症の診断を受けた。
・最初は投薬の治療だけであったが症状に改善が見られないためブロック注射を10回受けた。
・ブロック注射後も症状の改善がみられなかった。
・あとは手術をするしかないということで違う病院を紹介された。

検査
C2-PR
骨盤 RーPI
アダムステストー

初回からの経過
脊柱管狭窄症の診断を受けて治療を続けていたがどの方法でも改善がみられないため手術をすすめられたとの事でお知り合いの紹介で当院にご予約をいただく。
初回から3回めまでは鍼の施術を行ったが、どうしても鍼の刺激は苦手であるということだったので整体の施術に変更。
整体の施術中からしびれが楽になってきたとの感想をいただきそれから以降は整体の施術を1週間に1回のペースで6か月間通院。
脊柱管狭窄症によるしびれが多少残っているが日常生活に困ることはなくなったとのことで治療終了。

本症例の考察
この症例の患者様のように覚悟を決めて鍼治療を受けてはみるがやっぱり苦手に感じる方も少なくない。特にトリガーポイントなどへの刺鍼となると刺激量も多くなりがちになる。
この場合はなぜ筋肉が固くなるのか?という発想の転換をすると上部頸椎や骨盤の歪みを整える方法も有効な手段である。神経伝達や脳脊髄液の循環をよくして回復力そのものを高めるという方法である。
今まで行ってきた鍼施術を改めて見直す良い機会をいただいた症例であった。

*施術効果には個人差があります。

本症例の患者様からインタビューをいただきました。

和田はり灸院のご案内

住      所:
〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋58-5
アクセス:
JR播州赤穂駅徒歩4分
お問い合わせ・ご予約
0791-45-3378
営業時間:

午前8:30~12:00
午後14:00~19:00

定休日:
土曜午後、日曜、祝日

メールでのお問い合わせ


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