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和田はり灸院


熱性疾患後にしつこく続く咳

インフルエンザが流行していて学級閉鎖などの情報も耳にします。インフルエンザや風邪といった熱性疾患後に咳が続いてお困りではありませんか?

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しつこく続く咳に竹葉石膏湯エキス細粒G 
 
竹葉石膏湯は、熱性疾患後の体力が衰えた状態で、苦しいほどしつこく続く咳、 口が渇くものの空咳、嘔吐などの症状に用いられる漢方処方です。本方は、麦門冬 湯から大棗を除き、肺の熱を除くために清熱作用がある竹葉と石膏を加えた処方で す。 この処方に使用される生薬である竹葉は、公定書に規格のない生薬でしたが、『日 本薬局方外生薬規格 2015(局外生規 2015)』に新たに収載されました。 局外生規 2015 には竹葉の他に竹を基原とする生薬として、竹筎(稈(カン)の内 層)と竹瀝(稈を火であぶり、切り口から流れ出た液汁)が収載されています。 文献では竹葉、竹筎、竹瀝の基原としてハチク、マダケがよく記載されています。 局外生規 2015 の検討過程では、日本と中国の流通品を成分分析や遺伝子解析し、選 別することで、竹筎にはハチク、マダケの他に 4 種類の基原が追加され、竹葉と竹 瀝は使用する竹の基原が決められました。 竹葉には、ハチク 、 マダケ の他に、 Bambusa textile McClure 又は Bambusa emiensis L.C.Chia H. L. Fung が基原として追加されました。 竹葉の類似生薬として、ササクサ L o p h a t h e r u m g r a c i l e Brongniart を基原とする 淡竹葉があります。当店の竹葉石膏湯は淡竹葉を金羚感冒散、金羚感冒錠に使用しています。 中華人民共和国薬典では、淡竹葉だけが収載されており、淡竹葉の方が竹葉より広 く流通しています。局外生規 2015 では、竹葉への淡竹葉の混入を防止するため、淡 竹葉を対象とした純度試験が設定されました。 竹葉のように流通量の少ない生薬は、市場を調査し基原を明確化することで、原 料生薬の安定確保と品質保証に繋げています。 「体力虚弱で、かぜが治りきらず、たんが切れにくく、ときに熱感、強い咳こみ、 口が渇くものの次の諸症:からぜき、気管支炎、気管支ぜんそく、口渇、軽い熱中 症」に、竹葉石膏湯エキス細粒G「コタロー」を是非ともお役立てください。

*和田漢方薬店では漢方相談による漢方薬の販売をさせていただいております。完全予約制ですのでご購入を希望される方はご予約をお願い致します。



 

和田はり灸院のご案内

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